
いつもご覧いただきありがとうございます。『えでゅあ』です。
2023年、小学6年生の夏休み後から突如学校へ行くことができなくなり、不登校に息子がなってしまいました。そんな息子を理解し、一緒に解決策を探すために日々奮闘しています。この記事は自問自答を繰り返す毎日を私なりに形として残し、同じような悩みを持っている方と共有したいと思い執筆しています。前回の記事はこちらです。
前回の記事からの近況や新たに行動したことをお伝えしたいと思います。
- 📚朝4時40分に起きて、それでもUSJへ行かなかった息子の選択。
- はじめに
- 「行けるかもしれない」と思ってしまった朝
- 行かなかったのに、責めなかった
- 1年前と同じ留守番。でも違う
- 親の葛藤は消えない
- 不安は、私のもの
- まとめ
📚朝4時40分に起きて、それでもUSJへ行かなかった息子の選択。

はじめに
今週は、登校のリズムは安定していました。
週3回の出席。
1・2限だけでも、自分で選んで学校へ向かう。
外から見れば、順調と言っていい一週間です。
それでも、親の心は静かに揺れていました。
「行けるかもしれない」と思ってしまった朝
職場の家族旅行でUSJへ行く日。
前日の夜、息子は「行く」と言いました。
当日の朝は4時40分に起床。
正直に言えば、少し期待していました。
「今回は行けるかもしれない」
でも、準備をしようとしたところで、動きが止まりました。
静かに、言葉少なに。
そして最終的に、彼は留守番を選びました。
これまで何度も見てきた光景です。
楽しいはずの場所でも、集団での長時間行動は疲労の予感が先に立つ。
分かっているのに、少しだけ胸が締めつけられる。
行かなかったのに、責めなかった
夜、USJから帰ると、祖母が夕食を届けてくれていました。
困った様子もなく、穏やかに過ごしていたようです。
呪術廻戦のタンブラーとモンスターハンターのグッズを渡すと、
少しだけ嬉しそうな表情。
その顔を見て、ふっと思いました。
無理強いしなくてよかった。
「行かなかった」は失敗ではない。
彼が、自分の限界を自分で判断した結果。
それもまた、ひとつの選択です。

どれが当たるかわからなかったけど、うまくかぶりませんでした😅
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1年前と同じ留守番。でも違う
実は去年も、同じように留守番をしていました。
「あれからもう1年か」
当時は、行けなかった自分をどこかで責めていたようにも見えました。
顔もどこか硬かった。
でも今は違います。
・自分で授業を選び、納得して登校している
・ゲームでクリアしたことを誇らしげに話す
・担任の先生とのきっかけを教えてくれる
・体調が悪ければ、自分で欠席を決める
劇的ではない。
でも確実に、「自分で決める力」は育っています。
親の葛藤は消えない
参観日を欠席した日。
心の中ではこう思っていました。
「4日行けたら、もっと安定するんじゃないか」
でも同時に、こうも思っています。
焦らせて得られるものより、失うものの方が大きい。
行ける日を増やすことより、
自分で決める権利を守ること。
それが今は、いちばん大切なのかもしれない。
不安は、私のもの
週の前半は微熱や鼻水もありました。
「明日から大丈夫だろうか」
気づけば、私の不安が先に走っている。
でも、それは息子の問題ではなく、私の問題。
ここを混ぜてしまうと、親の心が先に消耗してしまう。
長く向き合うからこそ、
親自身の心を守る視点も必要だと改めて感じました。
まとめ

今週も週3日は登校。
USJには行かなかった。
体調も万全ではなかった。
それでも、どの日も彼は自分で選んでいました。
行くことも。
行かないことも。
正直に言えば、期待もあるし、焦りもある。
でもそれを押し付けないと決めるのも、親の選択。
焦らず。
比べず。
奪わずに。
来週もまた、少し後ろから隣に立ちます。
それでは。。。続きはまた!
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次回も気が向くままに
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多くの人の力になりたいと思っています。
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