えでゅあ🎨の日常備忘録

今日も気ままにヾ(*´∀`*)ノ

【教育】息子が不登校になりました(その25)

こんにちは!『えでゅあ』です。

 

 前回からの続きです。一向に何がいやになってしまい、不登校になっているのか全く分からない息子に対して、自問自答を繰り返す毎日を送っています。前回の記事はこちらです。

 

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 今日は2月20日(火)です。この時間になぜ執筆ができているかというと、次男が昨晩から体調不良により通院のためお休みを時間給でもらっています。そんなスキマ時間に最近の様子を綴ることにしました。

 

 最近の長男は約束の日(先生と調整した日)は自然と登校できるようになっています。もうこの形が小学校での最終形なのかもしれないなと、良いのか悪いのかわかりませんが、諦めようと私の中ではなりつつあります。本人としてはもっと通えるようになりたいのか、満足しているのかはわかりません。

 

 気づけば不登校になってから半年近くが経過したと思うと、本当に早いものです。この半年の半ばにはなかなか一緒にいてあげる時間もまともに取れず、一人にしてしまうことも多々ありました。それでも仕事中といえば息子のことが気になり個人的にも集中できない日もありました。

 

 また、次男、一番下の長女も幾度となく「登校」することに対して疑心を持ってしまい、口からは「学校へ行きたくない」そんな言葉が聞こえる日が増えてきています。不登校になる前であれば、「頑張って」行ってほしい。そう思っていました。けれど、今となっては親として「無理矢理」学校へ行ってくれている方が都合が良かっただけなんだと気づくことができました。学校で勉強してくれている間は考えなくてもいい。ただそれだけだったんです。

 

 親として冷静に子供たちのことを考えたとき、彼ら彼女の「成長」する姿、興味、関心、楽しかったこと、嫌だったこと、考えていること、悩んでいること、それら全てを無意識に見ないようにしてしまっていました。少なくとも学校へ行っている間だけは。

 

 大変なことも半年間ありました。何度も途中で時間給をとり、時には無理矢理でも時間を作って抜けていました。でもそんな自分自身が何故ここまで行動できたのか。そう考えたとき、「本当に大切なもの」だったんだと当たり前かもしれませんが、気づけました。ここまで行動できたのは、彼らのおかげです。私自身としては仕事中心になっていないつもりでも、結局はなっていたんですね。

 

 いまはこんな休暇がもっと欲しいと思います。(仕事をサボりたいとかそんな話ではなく。)みんなの成長にもっと目を向け、伝えようとしてくれている思いを感じることができる、そんな親になりたいです。

 

 今日の息子への一言

 「弟がいるからってちょっと嬉しそうな顔をしてるよね。やっぱり一人は不安もあるよね。何か感じてくれていたらそれで嬉しい。午後は約束の日でしかも急遽テストらしい!昨晩は無理、何にも分かんないって言っていたけど、あなたはやるときはやるとし知っている。久々のテストを楽しむんだ!」

 

 家族のことで悩まれている方、同じように不登校で悩まれている方に少しでも共感やお役に立てると幸いです。

 

それでは。。。続きはまた!

 

 この記事に対して何でも良いので、コメントいただけると嬉しいです。

次回も気が向くままに

 

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【教育】息子が不登校になりました(その24)

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 2月も中旬が過ぎました。先日は息子と一緒に中学校で必要となる「自転車」を購入するため外出を一緒にしました。

 外出中は普通に楽しんで特に「不登校」な感じは一切ありませんでした。ただ、自転車を選ぶときには「何でもいい」と言い、ものすごく興味がない感じになっていました。正直こんな反応をされると親としては4月から中学校へ本当に行けるのだろうかと不安な気持ちになりました。

 

 また、最近は週に2回、日中と夜に学校へ来るよう先生からも本人へ言ってもらい、それは守ってなんとか登校できています。ただ、その影響もありそれ以外の時間を本人は「学校へ行かなくてもいい時間」と認識してしまっています。2日は短時間であれ学校へ行っている、だからこれ以上何も言われる筋合いない。そんな風に取れる行動が目立ってきています。

 

 完全に不登校になってしまうのでは、と想っていた昨年末に比べれば、現状を「良い状態」と判断すればいいのか。それとももっと深刻な何かが進行してしまっているのか。正直わかりません。日々どんな言葉をかければ正解なのか、自問自答しますが一向にわかる気もしません。

 

 息子にとっても私にとっても、きっと「正解」は探しても見つからないのだと最近は実感しています。ただ「いま」正しいと思うことを日々探し、実行してみる。この繰り返しなんだと思います。子供の人生に親が余りに干渉すれば、子供も自発的に考えることを止めて「親のいいなり」になってしまいます。そんな人生は彼にとっても私にとっても悲しすぎます。そしてそれだけは絶対に避けたいと思っています。それがどんな人生を歩むことになったとしても、正しいと信じて進んでいった先の未来なら仕方ないと思うしかありません。

 

 あと1ヶ月後には卒業式という小学校最後で最大のイベントも待っています。その日までにどんな状態にお互いなっているのか。不安・期待が交互に気持ちの中で繰り返されています。

 

 願うのは彼にとって納得できる人生を歩んで欲しい。本当にそれだけですね。

 

 今日の息子への一言

 「最近は気に入らないと「うるせぇ」って小声でいってくれてることに対して、言われた瞬間はイラっとするけど、当初何も返事してくれなかったことを思えば改善されてきたと考えていいんだよね!?どうなんだい!!」

 

 家族のことで悩まれている方、同じように不登校で悩まれている方に少しでも共感やお役に立てると幸いです。

 

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【教育】息子が不登校になりました(その23)

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 2月も早いもので2週目に入りました。仕事も年度末が近づくに連れて慌ただしさが徐々に増してきています。個人としては昨年の多忙に比べれば今年の部署は落ち着いています。(昨年春に異動して新しい職場環境になりました。)不慣れな点もあり、意識していないと気づけば「仕事メイン」の生活についなってしまいそうになります。

 

 本当に何が大切なのか、考えていたとき、「エッセンシャル思考」という本に出会いました。というかそもそもあることはずっと前から知っていたのですが、本って不思議なもので、自分自身興味が持てないとなかなか手が出ないんですよね。この本に手が伸びたということは、いまの私にとって必要なものが見つかるかもしれない。そんな思いで購入することにしました。(気になる方はAmazonなどで適当に検索してみてください。)

 

 ※今回は自分自身のことに対して執筆していますのでご了承ください。

 

 この本を読んでいると、周りにどれだけ自分が流され「時間」という大切なものに費やしてきていなかったのか。そんな現実に気づかせてくれます。周りからのお願いや依頼などは自分のやりたいことに対して圧倒的に「解像度が高い」、つまり具体的で明確な場合が多いですよね。

 

 上司「◯◯までに完成させてほしい。」

 友人「✗✗日に飲み会に行こう。」

 

 それに対して、自分のやりたいことって、「今度の休みにやりたいな、できたらいいな」こんな感じですよね。(私の場合だけかもしれません。。)でも、実際に休みになると、急に「◯◯をやってほしい。」など用事が入ることもあります。また、漠然としているため、「何のため」にそれをやりたいのか決めていないため、気づけばスマホやYOUTUBEなどを観てしまって、半日が終わってしまっている。そんなことがよく有りました。

 

 周りからの依頼やお願いといったものを自分に対しての「期待」と捉えていたため、それに応えることが自分の「価値」を高めると信じていました。でもそんな生き方をしていると期待に応えることがもしできなかったらどうしようという「プレッシャー」に変わってしまうときがでてきいることに気づきました。仕事で例えれば、その期待に応えれば応えるほど、増え続ける仕事。そして限界がきて潰れてしまう。そういう人を見てきました。周囲からの期待に応え続けるのではなく、本当にやりたいことを人生を楽しみながら、みんなにありのままに生きて欲しいと最近は強く思います。当然自分自身がそうでありたいです。

 

 そのためには、自分が大切にしているものを明確にし、それ意外は「断る」こと。この本は人生の本質として教えてくれます。そうしなければ時間もなくなりやりたいこともできない人生になってしまう。正に自分自身がそうなってしまいそうになっていました。

 

 そんな日々から脱するためにいまは職場での飲み会のお誘いはすべて断ることを実践しています。また、職場での不要なコミュニティに属することも辞めました。最初は罪悪感があり、いまも全く無いわけではありません。断るということには少し勇気もいります。でも、一度脱退したいり断れると、「時間」が生まれます。その時間に本当に大切なもの、例えば家族と過ごす時間などに充てれていて、子供の笑顔や勉強している姿、遊んで笑っている姿、そんな時間に使えていることに幸せを感じるようになりました。

 

 そのことで、息子とも向き合う時間の大切さを更に実感しています。少しでもムダなものを無くし、家族や大切なことに時間を最大限使いたい。そう思っています。

 

 今日の息子への一言

 「時間を自分の大切なものに使うためにまずは、自分自身と向き合って気持ちを整理する時間に最大限充ててほしい。そして、本当にやりたいことを見つける手伝いを私にもさせてほしい。あなたを大切に心から想っています。」

 

 家族のことで悩まれている方、同じように不登校で悩まれている方に少しでも共感やお役に立てると幸いです。

 

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【教育】息子が不登校になりました(その22)


こんにちは!
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 2月もスタートし、卒業まで2ヶ月を迎えました。相変わらず朝起きるのが苦手で本来出発するはずの時間にようやく起きてきている状況です。果たして2ヶ月後に卒業を迎え、中学生になり通常どおり登校することができるのか。未来のことは誰にもわかりませんが、本人にとっても大きな転機を迎えるタイミングのため、この2ヶ月が大きな意味を持つと考えています。

 

 そんな中、先日中学へ入学するための説明会が開催されました。参加は保護者だけではなく、本人も同行するというもの。先月から学校へ参加を指示されたイベントに対しては特に嫌がることもなく、日程をこなせるようになってきています。そのため、親としては不安視していた当初とは違い、無事説明会へ出席することができました。入学までに準備する制服、バッグ、体操服、そして自転車の購入など様々な説明があり、親としても「これは忙しくなるなあ」といった印象を受けました。私は一緒に出席できていなかったので、息子へ説明会で印象に残ったことについて聞くと、「部活動」と言ったので、自然と入りたい部活について聞くと、「帰宅部っていう部活があったわー」と。

 

 おいおい、もうその予定か・・・

 

 そう思いながら、「そんな部活どこにも書いてないけど?」と普通に聞き返すと、息子から返答が。

 

 「それぞれの部活について説明があったとき、参加人数も一緒に言ってたから計算してみた。すると、正確じゃないけど、20人ぐらいは全校生徒の数と合わなかった。だからそれぐらいは帰宅部の人はいると思う。」

 

 そんな計算をしている息子に対して、彼らしいといえばらしいことをしていたため、彼をよく知る私としては少し本来の「らしさ」が戻ってきていて笑ってしまいました。たぶん部活紹介の内容を多くの子供たちが注目している中で「そこかよっ!」通常であればとツッコミを入れるとこですが、昔から冷静にその場を判断する性格であることは幼稚園のことから変わっていません。そこは彼の才能として認めている部分なので、嬉しく思いました。

 

 ただ、何も参加しない道は後からでも選べますが、最初に興味が少しでもあれば参加してほしいと思う気持ちがあります。今からあまりそこを言ってしまうとプレッシャーに繋がってしまうため、徐々に様子を見ながら再度話し合う機会を設けようと思いました。

 

 あと、2ヶ月小学校での生活も終わってしまいます。勉強は本人がやる気になれば、まだまだどうにでもなる年齢です。そこは親としては焦っていません。それより、この6年間の間にできた友達は大切にしてほしい。幸いにも親同士が知り合いのため、LINEなどで連絡を取れば、「遊ぼう!」と相手の友達も言ってくれています。そういう友達だけは絶対に大切にしてもらいたいです。

 

 この2ヶ月でどう変わっていくか、どう接してあげられるか、どう行動を共にしていけるか。時間はどんどん過ぎてしまい焦る気持ちがないと言えば嘘になってしまいます。それでも、いまできる、思いつくことを正しいと信じ試していきたいと思っています。

 

 今日の息子への一言

 「今週から少しずつ中学校に必要なものを一緒に買いに行ってもらうよ!中学校での生活をイメージし心の準備をしてほしい。ただ、こんな時間に起きてたらまず間に合わない!まずは早く寝て、早く起きろ!生活リズムだけは2月中に整えて!」

 

 家族のことで悩まれている方、同じように不登校で悩まれている方に少しでも共感やお役に立てると幸いです。

 

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【教育】息子が不登校になりました(その21)

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 少し執筆の間隔が空いてしまいました。実は先週、先々週と息子や子供たちが体調不良になり、その間に私も感染してしまい数日寝込んでしまっていました。そして、ようやく家族内での感染も落ち着きました。この2週間は家族が家にいる時間が普段よりも多く、不登校の息子も日中を一人で過ごす時間は少なかったと思います。

 

 じゃあこの2週間の息子の様子としては、先生と約束をした日に1時間や2時間だけ参加するというものでした。本人も体調不良で発熱がぶり返したりなど気持ち的にも不安定な状況だっとは思います。ただ、

 

 「家族で過ごした時間が長かったから」

 

 それだけが理由だとは思いませんが、約束していた日程どおり出席することができました。私が時間休を取得して帰宅すると、相変わらず着替えてはいません。それでも、「行くよ。」と伝えれば躊躇わずに着替えを始めました。不登校になって最初の頃は、声を掛けてもあからさまに「行きたくない。」態度を取っていました。動き出しもかなり時間が掛かってしまい、結局はそのまま「行けれない。」そんなことが何度かありました。そこから考えれば、何か息子の中で変わったものがあるのかもしれません。

 

 今週も3日間は遅刻扱いにはなりますが、中学生に向けての説明会などがあり、出席を求められています。これまでであれば不安がありましたが、最近の様子であればきっと参加するのだろうと思えるように親としてもなってきています。

 

 本来の「学校生活」とは大きく形は違っていますが、息子が何かしら学校を通して自分のために成長することを選んでくれていると感じると、親としてはこれ以上を急に求めるのは、却って逆戻りに繋がりそうで慎重になっています。本当は遅れてでも毎日学校へ行ってくれればいいと、そのことは諦めていません。なぜなら、中学生になれば出席自体が進学先などその先にも影響することが分かっています。息子のような不登校を選んでる子供達は何かしら今の教育体制に性格が合わない部分があったりすることもあると思います。それなのに自分たちのやり方を正とし、明らかに不登校の子供達が悪のような扱いになあり不利になる教育システムには、納得できない部分もかなりあります。(理不尽な世の中を変えたいですが、変えるには力が足りません。)

 

 今日の息子への一言

 「将来を考えると登校だけは無難にせざるを得ないし、例え気に入らないことがあったとしても割り切ってほしい。でも本当は正しいと思う道を自分で選んで進んで欲しい!」

 

 家族のことで悩まれている方、同じように不登校で悩まれている方に少しでも共感やお役に立てると幸いです。

 

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【教育】息子が不登校になりました(その20)

 

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 今日は火曜日、先生との約束の日を迎えました。しかし、昨日からまさかの体調不良で夜には熱が少し出てしまい、今日を不安な状態で朝を迎えました。

 

 今朝6時30分、熱を測ると「37.0度」平熱よりは若干高い状態。悪寒や関節の痛みはないということでインフルエンザなどの感染症ではないことは素人ながら分かりました。ただ、普段外出しない息子がどこで感染したんだろうと。しかもこのタイミングで。。。

 

 「今日は先生と約束した日だったよね?」

 

 そう尋ねると、「うーん」という返事のみ返ってきました。これはまずい。返事が普段に増して弱く感じました。そして、私も今日午前中は仕事へ行かなければならず、午前中は息子一人で過ごすことにして貰わざる終えませんでした。こんな状態で午前中を過ごして、果たして昼に帰ったときどんな状態になっているのだろう。その不安な気持ちのまま、出勤しました。

 

 ただ、目の前の仕事をこなす一方、頭の中では息子の様子が普段以上に気になり、何度も連絡を取ってみようと思いましたが、それが本人の負担や主体性を奪うことに繋がると思い、じっと堪えました。そして、時間は午後になり、帰宅しました。

 

 帰宅すると、まだパジャマ姿の息子がそこに居ました。午後の授業が始まるまで30分、学校までの時間を考えても10分程度しかありません。

 

 「ただいま!よし、学校へ行こう!」

 

 色々どう促そうか考えましたが、シンプルに伝えることにしました。すると、「うーん」と一言。これはいつもの展開で行く気がなくなってしまったのかと一瞬脳裏に過ぎる嫌な予感。しかし、今日の息子は少し違いました。

 

 起き上がると、パジャマを脱ぎ始めたのです。完全に学校へ行く気になって、私の帰りを待ってくれていました。嬉しくて心の中で「やった!!」と声に出てしまいそうな状況でしたが、なんとか抑え、平静を装いました😂

 

 無事に車へ乗り、道中そんなに多くは話すことはありませんでしたが、少し会話をし、学校へ到着しました。教室までは一緒に私も同席し、自分のクラスの前まで行くと、嬉しい光景がありました。

 

 多くの友達が廊下へ出て待ってくれていたのです。「久しぶり!」「会いたかった」と声を掛けられ、戸惑う様子の息子。でも内心はとても嬉しかったのではないかと思います。実際夜までは熱も出て正直歩くのも少ししんどかったかもしれません。でも、友達と会え、少し恥ずかしそうにしながら教室の中へと入っていきました。

 

 授業としては2時間分、普通に通っている子供からすれば、「たったの2時間」だったかもしれません。その2時間が私達家族、そして本人の中でも大きな2時間になりました。帰宅中は少し疲れた様子もありましたが、弟たちと会った後、帰宅すると弟の宿題をする姿に何か感じたのか、自分から自然と取り組む様子も伺えました。

 

 まだまだ、この2時間で全て解決するとも思えませんが、実りのある1日になったことだけは間違いありません。

 

 今日の息子への一言

 「今日は自ら決めた約束を守って、無事学校へ行くことができてよかった。体調不良だったと思うけど、それでも友達と会えたことは大きな成果だね。ゆっくり今日は休んで明日からまた前向きに歩んでいこう。」

 

 家族のことで悩まれている方、同じように不登校で悩まれている方に少しでも共感やお役に立てると幸いです。

 

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【教育】息子が不登校になりました(その19)

 

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 今日は月曜日です。今週もスタートしました。明日は息子が登校宣言をしている日なので、元々はその後に記事にする予定でしたが、急遽執筆する時間ができました。それも息子が今朝になって珍しく早起きをしてきたことから始まりました。えっ、どうしたのと思っているとその後に出てきた言葉が、

 

 「喉が痛い」

 

 このタイミングで体調不良になってしまったのです。

 

 仮病するタイプではないのでこれは「本当」だと思いました。体調不良であれば明日登校するモチベーションも下がってしまうでしょう。これは私の主観であり絶対ではないことは承知しています。おせっかいかもしれませんが、それでも私としては息子に寄り添ってあげたいと思い、気づけば今日は休暇申請をあげていました。今日私が居なければならない仕事がなかったことはある種ラッキーだったのかもしれません。

 

 このあと病院へ行ってくれればいいのですが、これも強要しないように気を付けなければ彼の「自主性」を奪ってしまうことに繋がってしまいます。これまで自分が発する言葉や態度が与えてきた「影響」を考えると、多くが子供たちを自分の「思い通り」に動かそうとしてしまっていたことが多かったことに気付かされます。

 

 しつこいぐらい「◯◯をそろそろやろう。」「やるって決めたことはやろうよ。」自分自身では「自主性」を促したい気持ちで伝えていました。ただ、よくよく考えると、親から「指示」されることによって子供の立場からすると、「命令」され動かそうとされている、そのように感じていると思います。

 

 親としては自主性や主体性と言われるものを子供へ身につけてもらいたい。要するに一人でも生きていける「人」としての強さを小さなうちから少しずつ得てもらいたいと思っています。どうしても私としては早くそうなってほしいと焦ってしまうのですが。。。焦りは禁物だと自負しています。(自分が大切にしている価値観故に伝えたくて仕方ないのかもしれません。)

 

 何はともあれ、とにかく病院で一旦診察してもらい学校へ行けれないような感染症ではないことを確認し、その後に本人と明日の登校について話をしてみたいと思っています。

 

 今日の息子への一言

 「明日に備えて、体調を少しでも良くしよう。朝にはそれなりに治っていてほしい!」

 

 家族のことで悩まれている方、同じように不登校で悩まれている方に少しでも共感やお役に立てると幸いです。

 

それでは。。。続きはまた!

 

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