えでゅあ🎨の日常備忘録

今日も気ままにヾ(*´∀`*)ノ

【教育】息子が不登校になりました(その8)

 

こんにちは!『えでゅあ』です。

 

 前回からの続きです。一向に何がいやになってしまい、不登校になっているのか全く分からない息子に対して、自問自答を繰り返す毎日を送っています。前回の記事はこちらです。

edua.hatenablog.com

t.co

 

 早くも12月になってしまいました。今年も残すところ1ヶ月ですね。一向に改善や登校ができるようにならず、毎週1回担任の先生が1時間家庭訪問を続けてくれています。その時は普通に勉強していますが、それ以外はメディアばかりで過ごしています。将来に対して目標となる「道筋」を考えようとせず、ただ時間が過ぎるのを待つだけの日常。

 

 学習欲の強い私からすると羨ましすぎる時間の使い方で、そんな時間があれば興味のあることを学び続けていると思います。ただ、本人にそのことを「言葉」でいくら伝えても、伝わらない。その日々の繰り返しです。メディアから何か学び、そこからアウトプットをすることを少しでもやってくれればいいのになぁ。そんな風に考える一方で、彼の人生を拘束してしまう気がして、最終的に、自分の人生は自分で決めてください。と伝えています。

 

 大人になれば、「いま」を大切にしなければ明日はないかもしれない。この言葉で心が動くこともあると思います。当たり前の日常は「当たり前ではない」ことを日々考え、今日は何ができるのか。明日はまた何をするのか。人生はこの繰り返しです。前に進むことが「成長」と考える私の価値観を子供に押し付けるようになりそうで、これ以上どのように伝えていけば良いのか悩んでいます。

 

 義務教育は私も良いとは思っていません。苦手なことをなぜ無理にやらされなければならないのか。苦手を克服することがなぜ日本では美徳とされるのか。

 

 心理学者アドラーの考えとして、以下のような教えを説いています。

 

人は自己の強みを通じて成長する。弱点を克服するよりも、自身の強みや興味を伸ばすことに意味がある。

 

 苦手なことを伸ばすより、自分が何が得意で、得意なことを活かして社会に貢献することがその人にとって一番の成長に繋がり、個人として尊重されるのだと私は理解しています。国語・算数・理科・社会・その他全部の科目を頑張ってやるよりも得意なことで貢献して、苦手なことは人に任せるようにすればいい。そう思っているからこそ、自分の得意だけは見つけてほしい。完璧な人間は居ないし、全てをやろうとすることで、全部が中途半端になってしまう。苦手を伸ばしても元々得意な人のようにはできない。いいとこもわるいとこも、得意なことも苦手なことも全部を含めて、自分を素直に受け入れてほしい。そこから新たなスタートに立てれると思います。

 

 このことは、いまの自分自身へのメッセージにもなるもので、我慢する人生だけは子どもたちに歩んでほしくない。そして私もそこから少しずつ抜け出す努力を続けています。

 

 まだまだこの不登校は続くと思いますが、様々なアプローチで少しでも息子の成長に繋がることを見つけていきます。

 

 今回の記事の締めくくりとして、『今日の息子への一言』

 

「マイクラが面白いのはわかったから、それをどう活かすのか考えてほしい!TNTが何か父は分からない。分かるように説明を頼む!」

 

 家族のことで悩まれている方、同じように不登校で悩まれている方に少しでも共感やお役に立てると幸いです。

 

それでは。。。続きはまた!

 

 この記事に対して何でも良いので、コメントいただけると嬉しいです。

次回も気が向くままに

 

前回の記事はこちら

edua.hatenablog.com